奥村家の屋敷をそのまま資料館としている当館では、館内の各所に藍染めの製造行程をミニチュアで再現したものや、当時の農機具や民具、藍染めの伝統的な着物や古布、藍の現代作品、藍の流通関係史料、藍商の経営史料(古文書)、奥村家美術品などを常時展示しています。
■寝床
寝床には阿波藍栽培の過程と作業に使われた当時の農機具、道具が展示されています。阿波藍の栽培から加工には多くの道具を必要とし、なかでも93点は国の重要民俗資料に指定され、所蔵されています。
▲あいがき
▲はたご
▲ていたばこ
▲うす
←藍の農具全員集合
農具がどんな作業のときどのように使用されていたのか紹介しています。
館内各所に点在している紙人形は、藍の播種から出荷までの24場面を再現し、誰にでも容易に阿波藍の知識を与えてくれる芸術品となっております。下の画像をクリックし、24場面をご覧ください。
藍の栽培から収穫までを紹介しています。
収穫した葉藍を発酵させてすくもに加工するまでを紹介しています。
商談から出荷までを紹介しています。
染料として染めるまでを紹介しています。
〒777-1212 徳島県板野郡藍住町徳命字前須西 tel:088-692-6317