水と緑のふるさと藍住町は、「藍」と「愛」にはぐくまれてきました。 「花と緑と太陽の町」をめざし、未来にむかって伸びつづける町です。 一、自然や歴史を大切にし、文化のうるおう美しい町をつくりましょう。 一、人権を尊重し、いたわりの手をさしのべ合う思いやりの町をつくりましょう。 一、子どもから老人まで、健康と安全をつちかう生きがいの町をつくりましょう。 一、産業や交流をさかんにし、暮らし豊かな活力みなぎる町をつくりましょう。 一、国際性をやしない、広い視野で明日を考える人づくりの町をつくりましょう。 「藍住町民憲章」
四国縦横断自動車道の整備、藍住ICと板野ICを結ぶ徳島引田線バイパスの整備など藍住町は交通の要所として高速交通・広域交流の時代を迎えています。平成12年8月に徳島北環状線が開通し、さらには西環状線も計画決定され、幹線道路や生活道路の整備による交通網の発展は産業活動のみならず、暮らしのなかの移動を支える基盤となっています。 また、公衆衛生の向上に寄与し、公共用水域の水質保全に資するため下水道事業にも取り組んでいます。
■国勢調査からみると、平成12年は9,923戸で平成2年以降この10年間に2,556戸増加しています。 ■平成17年3月末の住民基本台帳によると、総世帯数は11,145戸となっています。町の将来指数による推定総世帯数は、核家族化・宅地化などの要素を見込むことにより、引き続き増加基調で推移する事が予想されています。
■国勢調査からみると、平成2年以降この10年間に4,697人増加して30,368人となっています。率にすると118%の高い伸びを示しています。 ■平成17年3月末の住民基本台帳によると、総人口数は32,252人となっています。町の将来指数による推定総世帯数は、核家族化・宅地化などの要素を見込むことにより、引き続き増加基調で推移する事が予想されています。